豊明市・名古屋市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

施工事例・お客様の声


Works & Customer's voice

早めの対応の大切さ屋根・外壁の修繕工事

松浦様(名古屋市瑞穂区)

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建物全景(南面) 施工後

建物種別/軽量鉄骨造り2階建て

築年数/34年

工事期間/約3週間

工事完成/2025年12月


今回施工した所

屋根、外壁の塗装・板金補修工事

ビフォーアフター

建物全景(南面) 施工前

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建物全景(南面) 施工後

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建物全景(東面) 施工前

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建物全景(東面) 施工後

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屋根全景 施工前

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屋根全景 施工後

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屋根ボルト 錆 施工前

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屋根ボルト キャップ 施工後

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外壁角部劣化 施工前

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外壁角部板金補修 施工後

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外壁サビ汁変色 施工前

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外壁塗装 施工後

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サッシ廻りコーキング 施工前

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サッシ廻りコーキング 施工後

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作業工程

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サイディング劣化状況
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足場解体 施工中

お客様からのお喜びの声

確かな調査に丁寧な説明
状況を理解して納得のリフォーム
雨の日の不安もこれで解消

Q1.リフォームしようとしたキッカケとサンリツホームに頼まれた理由は何ですか?

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 今回のリフォームのきっかけは、昨年の秋ごろに気付いた雨漏りでした。日常的に使用している部屋だったため、雨の日に違和感を覚えたことが最初のきっかけです。はっきりとした不具合が出ていたわけではありませんが、天井の一部にこれまでとは違う様子が見られ、「もしかしたら雨の影響かもしれない」と感じるようになりました。雨が降るたびに気になるようになり、このまま放っておくのは良くないと思い、早めに点検をお願いすることにしました。

 

 調査結果については、写真を見ながら丁寧に説明していただき、建物の現状をしっかり理解することができました。専門的な話もありましたが、「なぜ今対策が必要なのか」「このままにするとどうなるのか」を分かりやすく説明してもらえたことで、納得したうえで工事をお願いできたと思います。建物の築年数を考えると、いずれ必要になる工事だったのだと、改めて感じました。

 

 工事が始まってからは、事務所を使用しながらの工事ということもあり、多少の不安はありましたが、事前に工事の流れを説明してもらえていたため、安心して過ごすことができました。その日の作業内容や進み具合もこまめに伝えていただき、「今どこまで進んでいるのか」が分かるのはとてもありがたかったです。職人さんたちも落ち着いた対応で、声掛けや周囲への配慮が行き届いていると感じました。

Q2.施工後の感想はいかがでしたか?

 工事が終わって一番大きかったのは、雨の日の不安がなくなったことです。これまでは天気予報で雨マークを見るたびに建物のことが頭に浮かび、仕事に集中しきれない場面もありましたが、そうした精神的な負担がなくなったのは想像以上に大きな変化でした。外観もきれいになり、建物全体がすっきりとした印象になったと感じています。今回のリフォームを通して、「気になった時に早めに点検してもらうことの大切さ」を実感しました。今後も定期的に建物の状態を確認しながら、安心して使い続けていきたいと思いますし、何かあれば早めに相談していきたいと思います。

リフォームのポイント

調査・点検でわかる全体の課題
小さな症状でも油断せず
早期対策計画的メンテナンス

 

 今回の工事は、築34年が経過した軽量鉄骨造2階建ての事務所を対象に行った、屋根・外壁塗装工事およびコーキング打ち替え工事です。昨年10月頃に雨漏りが確認されたことを受け、建物全体の状態を調査したところ、外壁サイディングのひび割れや、目地部分・サッシ周りのコーキングの劣化が進行していることが分かりました。

 

 築年数を重ねた建物では、外壁材そのものよりも、コーキングなどの防水部材が先に傷んでしまうケースが多く見られます。コーキングは雨水の侵入を防ぐ重要な役割を担っていますが、紫外線や風雨の影響を長年受け続けることで硬化や破断が起こり、防水性能が低下していきます。今回は既存のコーキングをすべて撤去し、新しい材料に打ち替えることで、雨水の侵入経路を根本から見直しました。

 

 あわせて行った屋根・外壁の塗装工事では、高圧洗浄で汚れや劣化した塗膜をしっかり落としたうえで、下塗り・中塗り・上塗りの工程を丁寧に重ねています。塗装は見た目を整えるだけでなく、建物を雨や紫外線から守る「保護膜」としての役割を果たします。屋根と外壁を同時に施工することで、建物全体の防水性と耐久性をバランスよく高めることができます。

 

 軽量鉄骨造の建物は、万が一雨水が内部に入り込むと、構造部への影響につながる可能性もあります。そのため、雨漏りの兆候が見られた段階で、早めに原因を特定し、適切な対策を行うことが重要です。今回のように、点検をきっかけとして計画的にメンテナンスを行うことで、建物を長く安心して使い続けられるようになります。雨漏りなどの不具合は、表面上の症状が小さく見えても、内部では劣化が進行している場合があります。早い段階で状態を把握し、必要な工事を適切に行うことが、結果として建物全体への負担を抑え、将来的な大規模修繕を防ぐことにもつながります。
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